年越しに向けて

野沢菜漬
農家さんレシピで毎年作っている野沢菜のカラシ醤油漬け
あったかごはんとこれがあれば、至福の美味しさ。

これがないと我が家は年越せません。
すこしづつ、憧れの漬け物おばさんに近づいています。

今年も無事に歳越しできますように。。。

 
posted by sobockle | 15:30 | food(食べること) | comments(0) | - |
さんま祭り!秋の味覚のはじまり

秋晴れが続く週末に、ゲスト無しのさんま祭りを開催!
先日、ウッドデッキや屋根がほぼ完成し、東京の家族をよんでのBBQから
デッキでご飯が最高!に引き続き、次なにしよっか?と。
で、やっぱりサンマでしょう!

これに、土鍋で炊いたごはんと豚汁さえあれば、至福の時。
夕暮れからの開始だったのでさすがに外では冷え込んで、おうちごはんになった。
近所の野良猫もうらやむ秋の香り。

さて、次なる祭りは・・・焼き芋祭りかな?
 
posted by sobockle | 09:14 | food(食べること) | comments(0) | - |
自家製味噌解禁!
ついに、なんと!

自家製味噌解禁いたしました。
フフフ・・・
一時はカビとの戦いでしたが
なんとかなんとか育ってくれました。

まずは、信州の丸なすでなす田楽といきましょう。

麹との付き合いはまだまだ続きます。
手製の塩麹に甘酒に・・・いっときのブームで終わらせたくないものです。

ちなみに甘酒・・毎朝バナナミルクにちょっと甘酒加えたら
すっかりわがやの健康栄養ドリンクに。

ついでに
涼しくなると甘いものが欲します。
プルーンの季節になったら絶対つくろうと思っていた
甘露煮をつくりました。
いっぱいつくって冷凍して少しずつ食べたいものです。

つくりかたは簡単!
炊飯器にプルーンとお砂糖(てんさい糖を入れました)をいれて
5〜6時間ほどただ保温しておくだけ。
おすすめですよ。
posted by sobockle | 15:08 | food(食べること) | comments(0) | - |
まいにちつくりたいおやつ
さいきん、はまっている

こちら「おやつですよ」より
おとうふのババロア

カラダにやさしいお味でかんたんで気に入っている。
posted by sobockle | 15:47 | food(食べること) | comments(0) | - |
季節の保存食づくり

県内も梅雨入り
大好きなアジサイもきれいに咲く頃
(とくにこのアナベルは本当に癒されます)

と同時に
わが家の保存食作り最盛期。
梅シロップを筆頭に新ショウガのシロップ漬け(ジンジャエールの素です)
新にんにくのしょうゆ漬け(これでお肉焼くとけっこうなスタミナ食)など。
後半にかけてメインの梅干し作り。
忙しくなります。
季節ごとの家しごと 小さなしあわせです。

そういえば、今年も行って参りました
クラフトフェア松本(だいぶ日にち経過してますが)
年に一度の器の買い付け。
今年もステキな作家さんと出会うことができました。


関係ないが
6月といえばJune bride。
とてもステキなプロポーズ作戦の画像が最近のお気に入り→
posted by sobockle | 21:36 | food(食べること) | comments(0) | - |
漬け物名人になりたくて
昨年、初挑戦した野沢菜漬けがいまひとつだったので
悔しいからリベンジ

とっても美味しい辛子漬けのレシピを教わり
これは確実に美味しくできるはずと信じて5k漬け込んだ。

結果、大成功!

近所中に歩いておすそわけしたいくらいほどの出来具合。
これだけであつあつごはんがススムくん(古!歳がバレてしまいそう)
葉っぱはおにぎりにくるんで野沢菜おむすび。

なんだか調子出てきたのでもう5k追加で
醤油漬けにしようと思う。
それから
とってもよい大豆が手に入ったので念願の味噌づくり始めました。
とりあえず、初心者なので大豆1k分。
ゆっくり熟成 たくましく育って
こちらは、気長に待ちましょう。
半年後〜一年後が楽しみです。

あー本当はキムチも作りたいんだよね。
調子に乗りすぎているかしら。

いつか絶対土間が欲しい
それまでわがやで最も寒い北側の部屋で
(冬は完全冷蔵庫化し出入り禁止部屋なので立派な貯蔵室になる)
冬野菜たちが出番を待っている。
posted by sobockle | 14:04 | food(食べること) | comments(0) | - |
陰陽論に納得?

ブルーベリーが旬です。
ことしは、ブルーベリー農園の知り合いが増え
たらふく食することができ、うれしいかぎり。

おかげさまで、夏野菜も採れたてもぎたてを
手に入れることができ、カラダが喜んでいる。

薬膳では、人間は自然の一部であり、
「季節ごとにとれる旬の食物と一体となり、その恵みを充分に受けよう」
という考え方が重要視されている。

万物は陰陽のバランスで構成され
春夏は陽の気が高まり、秋冬は陰の気が深まる季節。
農作物などは逆に春夏は陰性を、秋冬には陽性をもつものが多く
その時期にできるものを食べるということは
カラダの中の陰陽のバランスが保たれる「おかあさんからの自然療法」より抜粋)

ということらしい。
こういう東洋学的な考え方、わたしはいいと思う。
旬なものを食することに意識をおいてか
毎月、かならず病院通いしていた子らたちが
今月は病院知らず。(偶然かもしれないが)
あーうれし。

ところで、自家製梅干しと梅シロップも出来上がっており
毎日、たのしく・おいしく 口にしている。

寒い季節になったら、こんどは味噌づくりに挑戦しようかと。
あ、キムチもつくりたいね。

スローライフな田舎暮らしなんてウソ。
田舎暮らしほど忙しい生活だとおもうこのごろ。

posted by sobockle | 16:15 | food(食べること) | comments(0) | - |
シュタイナーからの展開

わたしたちは、アトリエDEF
という工務店でおうちを建てたいという
熱い夢と希望と強い野望をもっている。(とくにわたし)

どうしてここ?
と問われれば、熱く語ってしまいそうなので省略。

とにかく
こことなにか縁があるようにとつながりを求めて
見学会だったりいろいろなイベントにちょくちょく顔を出している。
その一環としてDEFのおうち(本社)でのお料理教室とえほんの会にも参加するように。

とくにお料理教室。
本当にカラダがうれしく・たのしく・しあわせになれる
おうちでもなんども作っている
そんなすてきなレシピ。
(カメラを忘れたので教室の雰囲気はこちらで→

(ま、この教室の刺激を受けてsobockle tableの会がうまれるわけで・・・)

ふしぎなことなのは
これがきっかけで、ハーブにとても強い興味を抱くようになり
(それまではなんとなく好きだっただけ)
ふと、ハーブのお店(蓼科ハーバルノート)に行く事ができたり
ハーブ&アロマ教室へのお誘いがあったり
いつのまにかうちには自然療法の本が置いてあったり(これは意識の上で)
そう、ハーブが展開して自然療法にめざめたり

いま、あたまの中では
ホメオパシー・アロマテラピー・フラワーレメディなど
自然療法に関することばがぐるぐる渦巻いている。

でも、もともとのきっかけはシュタイナー教育に関心を寄せたこと。
そうなのだ。はじまりはシュタイナーだった。
意識をもっていると次々と”出会い”がやってくる。

このまま大きく展開して
DEFでおうちをつくる”出会い”があるとよいが。 
posted by sobockle | 15:07 | food(食べること) | comments(0) | - |
良梅入荷

和歌山から取り寄せていた青梅がようやく届いた。
そう、わがやのこの時期の風物詩、梅干し作りがはじまった。
2010年分は早くもなくなってしまったので
(梅干しをスーパーで買うなんて前代未聞!)
ことしは、さらにキロ数を増やした。

真夜中に(10時くらい)ひとりでひたすら梅漬け作業したのだけど
この梅の大半はkenの弁当行き。本人、なにも手伝わない。なんてことだ。
そして、さらに梅シロップにも挑戦。
炭酸で割って、梅ジュースが飲みたくて。
ふつう、氷砂糖なんだけど、もっとやさしいお砂糖がつかいたくて
きび砂糖でつくってみた。おいしくできることを願う。

posted by sobockle | 10:29 | food(食べること) | comments(2) | - |
sobockle tableの会

そういえば
わがやの代表的家具である”森のことば”テーブルで
さいきん、ヒトをもてなしてないなー

とおもってたので
日々の料理の発表会ならぬ
sobockleがもしもcafeだったら
というイメージで勝手にランチ会を催してみた。

その名も『sobockle tableの会』
第一回目は、まずはおとなり上田市内にお住まいのママ友たちを
お招きして。

*メニュー*
・じゃがいもとアンチョビのグラタン
・カブのマリネサラダ(大人用)
・2種のお豆とアボカドサラダ(大人&子供用)
・粟とお野菜たっぷりスープ
・お豆のペースト&チーズスプレッド
・「むく堂」のバゲット
・オレンジゼリー
・クルミのおやつ

なかなかの好評でしたので
ときどき
こんなふうに近隣ママ友およびして
開催してみようとおもう。

posted by sobockle | 13:19 | food(食べること) | comments(2) | - |