この夏、縄文暮らし始めました?

夏休みも残りわずか

信州っ子の夏休みは、短いので(親としてはありがたい)

この凝縮した夏をいかに濃厚に無駄なく過ごすか

珍しく計画的にスケジュールを組みます

 

なんだけど、、、今年は

縄文がらみのお仕事をさせて頂いたおかげで

すっかり、夫が縄文にハマり、土にハマりで

土器作りのことで頭がいっぱい。

 

こちらが、土器作りのための釜戸、ジョーモン君。

全て、粘土土で出来ている。

あいにく、乾燥不足で土器は割れてしまってイベンジ中

 

当然、息子の夏休みの工作は粘土土と小枝で作ったクワガタ

そして、、

娘は、授業でよく行く学校の目の前の大好きな森の土で

土染めをしたいと言うので、

(実際は、私が無理やり薦めた)

これを自由研究に。

 

はい、ハッキリ言って、親自身のための自由研究ですね。

でも、子供達はまんざらでもないようで、

夫婦共々、作戦成功です!フフフ、、、。

 

海に行きたいと言う願いも叶えてやったし

めでたし、めでたし。

 

このまま、無事に新しい季節を迎えられますように、、、

 

posted by sobockle | 10:33 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |
火は人を幸せにしてくれる 夏編

庭づくり4年目。人が訪れるたびに、庭が変化している、
いや、進化している、といいたいが、、、センスはどうかは個人の好みで
整えられすぎた庭はスキじゃないので。
いま、新しい小屋を建てている。
ギャラリー、子供部屋、男の隠れ家、ゲストハウスにもなり、、的な小屋です。
まずは、どれになるか喧嘩にならぬように使いたいものですが。

ひさしを延長し、そこには、念願のピザ釜にもなる釜戸も作りました。
植物染め、味噌づくり、焼き物、煮物、天ぷら以外ならなんでも
いけそう。でもね、メインはピザよピザ!!
以前、イタリアンで働いたことのある夫のこだわりっぷりがぶっ飛んでいる。。
ピザピーラーもね、親子丼の鍋を叩いてつぶしてリメイクしたものや
木のオールのような古道具を柄を変えて。
頭は使いようね。
手始めに、メルゲリータで乾杯!
あー昼間から飲みたい!!
この夏、ガンガン使いたいこの釜戸。

さて、本題。
楽しみな夏とともに、土染めのイベントのお知らせです。
今現在、決定しているものです。

*6月24日(土)10時〜15時 菅平高原 
 信州森フェス→


*7月1日(土) 10時〜15時 立科町
 joyjoy village→


*8月5日(土) 原村
 エコラの森 夏祭り


もしも、土染めしたいというかた、イベントでお会いできたら
嬉しいです。

洗濯ものではありません。染め場も干し場がいっぱい。
梅雨の前に染めあげてしまいましょう。

 
posted by sobockle | 13:50 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |
そんなに飛ばなくてもいいんだよ

明けましておめでとうございます コケッ!
ことよろ コケッ!

新しくsobockle家の仲間入りをしました
わたくし、”ダブルメーカー花”と申しますの
名付け親はここの住人の子供たち。名前の由来が不明なのだけど
まぁ、気に入ったわ

飛べない鳥はただの鳥・・・
そんなことないわよ!

*****
意味不明な年頭の挨拶、失礼いたしました。
みなさま、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

わが家の今年のテーマは

『そんなに飛ばなくてもいいんだよ』

昨年は新しいことにチャレンジしたり飛躍に
つながりそうな勢いでしたが
あえて、今年は、ゆっくりペース
つまり、現状維持でいきたいとおもいます

現状維持って簡単なことのようで
実はけっこう難しいと思うのです
シワの数だって増えるだろうし
来年も今と同じポジションにいられれば
ありがたいことだなってね

渡り鳥のように冒険はせず
にわとりのように早起きし
今日も無事に朝が来たよ〜んって叫び
キジの父さんのようにおっちょこちょいだけど
家族おもいのひょうきんな毎日
ああ、それでいいとおもいます


ケーン!ケーン!


 
posted by sobockle | 16:29 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |
ことしもありがとうございました

今年最後のオーダーサクヒンの長クッション
寒い信州の冬を暖かいお部屋で
ベイビーちゃんとぬくぬくしてほしいな

今年はじめた土染めをきっかけに様々な
ご縁に恵まれ、少しは自分の世界観を広げていけたのかな
とおもう一年でした
本当に家族をはじめ、様々な方にご支援あり
おかげさまでこの一年楽しく過ごさせていただきました

本当にありがとうございました


ことし一年生になった子供たちも
はじめは不安を抱えての登校も
こんなに寒い雪空の中でも3キロちょっとの道のりを元気いっぱいに
歩けるようになり、この背中をみて
ああ、大きくなったなと
こうして、少しずつ人生という階段を登っていくんだな
と、なんとも感慨深いものがありますが
果たして母として、成長しているのだろうか・・・
だれか、よくがんばってるよ!と肩を叩いてください
いや、基本Mなのでもっとがんばれと言われた方がよいのかも(笑)


来年もどうぞよろしくお願いします

sobockle
 
posted by sobockle | 15:26 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |
群れない子羊たち

久しぶりに日々のこと・・・

子供たちが入学して8ヶ月、小学校に上がったのに
部屋もなし、机もなし。
勉強はリビングテーブルのみ。
なんとなく落ち着きのない子供たち。
やっぱり、自分だけのスペースは少なくても必要だろうと
ようやくkenがひらめいてくれた。

知人から頂いた年代物の桜の木の裁断台。
おもいきってcutしてなんとコーナー使いの二人の机。
まさかのコーナー!
ものすごくしっくりな出来上がり。

ほら、この通り!
自ら進んで勉強モード。

椅子以外は全て廃材で作られたものです。
学校に行っている間は、私が珈琲片手に読書時間・・・
となりたいが、なかなかそうはいかないのが現実。
冬時間のお楽しみとしますか・・・

我が子供たちは、群れるの苦手な親の血筋なのか
自分だけでなにかをすることが好きなようです。
秘密基地みたいな空間が
子供にとって癒しなんだな。


 
posted by sobockle | 09:48 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |
変わり続けるからこそ、変わらずに生きる

「変わり続けるから 変わらずに生きていける」

ニール・ヤングの有名なことば

日々の創作活動を通して、このことばが身にしみて感じます
自分が表現し続けていくってこういうことなんだ

来年は、ずっとやりたかった表現を学びます
新しいことにチャレンジし、自分の表現をよりベストなものに
さらには、好きなこと、作りたいものだけでなく
「いいものをつくる」「喜んでもらえるもの」「暮らしの中の表現」

こんなことをキーワードに、より掘り下げていきたい
また、ここ小さなまち、立科に根付くようなことしていきたいと思っています

今年一年、ありがとうございました
また、来年も飛躍できるよう努力してまいります。

皆様、よいお年をお過ごし下さいませ。

sobockle


 
posted by sobockle | 15:35 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |
思うは招く効果

何度も言いますが
長野に住みたい!って言ってたら本当に住んでしまいました
今度は
ヤギを飼いたい!って言ってたら、
うちの近所の葡萄畑のおじさんが、ヤギを飼ってくれたので
ほぼ毎日、お世話させてもらってます
動物を飼ったことのない自分が、いきなりヤギではハードルが高かったので
かわいがるだけの、孫のような存在でいるこのかわいこちゃんたち。
まさに「思うは招く」効果です
posted by sobockle | 16:03 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |
sobockle家のクリスマスに関する逸話

世は、クリスマスモードで楽しげな様子です
わが家に伝わるクリスマスの逸話をお話いたしましょう

サンタクロースは、子供に夢を与える職人である。
クリスマスプレゼント選びは基本的にサンタクロースの仕事なのだ。
クリスマスの日までどんなプレゼントが来るのかを楽しみに待つ子供たちの様子もどこかで眺めながら
準備をするのが好きなのだ。それが生き甲斐なのだ。

うちにやってくるサンタクロースは親指くらいの小人のサンタだ。
数はわからないが、たくさんいるようだ。
このうちには毎年、動物の人形を作ってプレゼントしてくれる。
どうやらドイツのある村のサンタ職人らしい。
なんせ小人なので、そんなに大きなものは作れない。
このシリーズしか作れないのだという。
どこかのおもちゃ屋のカタログに載っているようなものは作れないのだ。
今まで、アフリカ系、牧場系ときたから、どうやら今年は南極系らしい
というのをこっそり夢の中で聞いてしまった。


サンタクロースはいつの時代になっても夢と希望をもたらしてくれるこの時期の特別な存在で
やさしい気持ちにさせてくれる。それは、大人も子供も。

わがやの子供たち、この話をいつまで信じてくれるだろうか。
毎年少しづつ増えるこの動物たちをいつまでかわいがってくれるだろうか。
子供はファンタジーの中で生きている。
だからこそ、こういう時間を大切にしていきたいと思う。
 
posted by sobockle | 14:30 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |
走りだす秋

信州の秋は足早だ

あるイベントでつくってみた蔓のかご。
もう一度チャレンジしてみたくて、よし、アケビの蔓を山まで探しにいこう!
って思っていたら、kenに「へ?目の前にあるじゃん」
家の目の前にわんさかアケビが成っておりました。
知らないって損。
知るとなんでもない木の蔓が、素晴らしく宝の山にみえるものです

わがやの芋掘りでは、半分ばかりもぐらのいたずらがありましたが
ほくほくの美味しい焼き芋、焼きリンゴでを頂きました。
こういうことが当たり前のように出来る環境にあらためて幸せを噛み締めました。

実は干し柿はあまり好みではありません
が、田舎の風物詩。軒下の干し柿作りに憧れてオブジェ的にやってみました。
子供たちは食べてくれるかしら?

いろいろ収穫時期、田舎の秋のスローライフは、めちゃくちゃ忙しい!
好きな秋ですから、もっとお洒落にもっとゆっくりお茶したり本を読んだりしたいのですよ。
でも、信州の短い秋、短いのは夏だけではなかった、あっと言う間に冬なんです。
あ〜忙しくない秋があと2ヶ月くらいあればいいのにな
と、言いながら一日いちにちを大切にしたい冬支度。




 
posted by sobockle | 16:17 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |
夏のおもひで便り 2015

湯の丸山より北アルプスを望む

みじかい信州の夏
送り盆が終われば、秋の気配も少しづつ・・・

自然に囲まれた質素ながらもなんとも贅沢な暮らし
夏休みの過ごし方も田舎ならでは!を存分楽しませて頂きました。

山登り、温泉、お庭バーベキュー、人口密度の少ないプール
夏祭り、ときどき庭仕事&畑仕事、そしてまた温泉・・・

子供たちにとってもこのひと夏の経験で
また大きく成長するだろうに。


大きな岩や石を必死で登る姿、体力ついたなー

お水が苦手だったのに、一所懸命潜ってバタ足練習
その背中には緊張感が伝わってきてますよ


室町時代から続くこの地味なようで迫力あるお祭り、信州の奇祭のひとつ『榊祭り』
闇夜の若衆の榊神輿のあおり合いは、祭りの醍醐味!
いつにない夜更かしの晩、『今日は奇祭だから』となにかと奇祭のせいにする一晩でした。

昆虫採集中に気づいた、ほんの少し頭を垂らしていた稲穂。
ああ、稲穂ができてる、もう秋なんだ。


楽しい夏休みは、家族がけがや病気もなく過ごせたことに感謝して
また後半、身を引き締めて日々の暮らしを大切にしていきたいと思う。

さあ、りんごの仕事はじまるー
来月sobockleの展示会やるー
 
posted by sobockle | 14:41 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |