Here the Nordic?!

なんてことでしょう!
りんごの収穫終えてないのに、畑の片付け終わってないのに
さすがの信州でも11月にこれだけの積雪はびっくり仰天

でも、この雪のおかげで、
ようやく心にChristmas songが流れはじめました

冬に過ごしたくなる家
目の前は、雪景色のもみの木たち
窓からの眺めはまるでここだけ北欧のよう。

今年も、サンタさんの目印になるようなもみの木のクリスマスツリー
を頂戴いたします。
命ある木々たちよ、いつもこうして家族を見守ってくれてありがとう
感謝しながら飾り付けさせてもらいます。


 
posted by sobockle | 10:26 | flower(植物のこと) | comments(0) | - |
芽吹き!みんな生きている!

庭作り2年目。
昨年、植えてみたいものを片っ端から植栽したものたちが
無事に芽吹いていました。
君たち、生きていたのね!って今年もひとまわりもふたまわりも大きくなってください
とひとつづづご挨拶。
ときどき、新しい仲間もよろしく。

白樺ちゃん

わがやのシンボルツリー? いろは紅葉ちゃん

なかなか理想の庭には遠いけど
毎年、時間かけて手入れしながらの作業はやみつきです

やみつきといえば、
最近ハマっている週末パンづくり

まだまだ試行錯誤ですが、天然酵母&てごね
で焼いています
ときに、酵母のご機嫌悪いときもあります

そんなかんだで、いよいよ農作業も本格的にはじまります
サクヒンづくりもです
 
posted by sobockle | 14:25 | flower(植物のこと) | comments(0) | - |
我が家の緑化運動
庭仕事ってなんて楽しいんでしょう。
なーんにも無い状態から、春からはじめたエクステリア工事。まずは
玄関まわりからなんとかしようよ、と毎週コツコツと。

まずはBefore

After(3ヶ月後)

石の階段にコンクリでかためたスロープつき。
もちろん全部手作業です。
手前の駐車スペースも砕石敷き詰めきれいに仕上がっています。
適当にまいた芝の種もあっというまに濃くなり、なんだこんな簡単に生えるならと
追加でいろいろまいてあります。 
あとは、メインデッシュのウッドデッキにとりかかりはじめました。

白いノースリーブのワンピースを着て、風になびかせながら
裸足のままでウッドデッキからそのまま芝生まで
ふわりと『はい、ハーブティでも召し上がれ』

これ、これやりたいんです。
(実際、知人がやっていてこれだー!と感激したもので)

この夏出来るかな。。。
 
posted by sobockle | 14:04 | flower(植物のこと) | comments(4) | - |
sobockleなんちゃって農園
 
わがやのちっさな畑がようやく畑らしくなった。
一年かけて土を掘り起こし、入れ替えた土壌には
自分たちの期待以上によい作物がみるみる育っている。
(朝4時から畑仕事したkenの成果)
ことし、作っているもの
トマト(大玉・中玉・ミニ)
ズッキーニ
ナス
ピーマン
キュウリ
トウモロコシ
枝豆
ネギ

いまのところ みな順調だ。
夏野菜さいこう。
収穫したらどんな料理になるか 今から楽しみ。
posted by sobockle | 10:45 | flower(植物のこと) | comments(0) | - |
コンポストはじめました

うちの畑スペースにコンポスト置きました。
今年の野菜は、土がいまいちなのか成長がよろしくない。
土づくりをするうえで大切なのは、堆肥づくりだろうと
せっせと生ゴミ入れては、すてきな堆肥ができるのを期待している。

理想の循環型生活の第一歩。
こういうこと、子らに伝えるにはまずは自分たちでいろいろ
経験していかないとと思う。
が、土づくりに欠かせないミミズ・・・苦手なんだよな〜
わんさかいるカエルにはさすがに少し慣れたが、
田舎暮らしに欠かせないいろんな生物たちとの触れ合いが今のわたしの修行です。

田舎暮らしといえば
今更ながら、『北の国から』にはまっている。(お恥ずかしい話です)

正直、観た事なかった。富良野行ったことあるくせに興味もなかった。
倉本氏の脚本苦手だったからだ。
ある日、kenがある有名な台詞
「子供がまだ食べてるでしょうがぁ!!」(だっけ?)
を、言い放った事がある。

全然、意味がわからなかった。
そんなわたしに対して非国民だと言った。

それを友人に話したら
「確かに非国民だ」と。(そーなの?!)

ということで、絶対観るべきだと、友人がわざわざDVDを送ってくれたのだ。

沢から水引いたり、風力発電したり
そこまで徹底した田舎暮らしは、出来ないと思うが
なにか、これからの生活にすこし役に立つんじゃないか
という興味。
そういう暮らしぶりは観てて共感する。
”今”観るべきドラマなんだと思った。

そしてもうひとつ、はまる理由
純と蛍の姿は、うちの子らの姿とかぶるのだ。

(それにしてもあいかわらず、暗い過去背負った登場人物多すぎ)

あら、コンポストの話からずいぶん話それたが、
理想の田舎暮らしの実現へ、少しずつ前に向かっているような気がする。
posted by sobockle | 09:24 | flower(植物のこと) | comments(0) | - |
谷間の姫百合の想い出
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6月6日のできごと。
いよいよ山の観光シーズンがはじまりました。

地元の山、蓼科山の山開きがあり(浅間山とは向かい手)
町の花であるすずらん祭りも同時開催してました。
去年なんらかの理由で行かれなかったので
すずらんの苗をもらってくることと、山菜の天ぷらを食べに行く目的で、
蓼科山のふもとまでふらっとドライブした。

ふだん、子たちとお家でひきこもりぎみ
(じつはけっこう、むりやり連れ出してるが・・・)
というのもあり
わたしひとりで朝からテンション上がりぱなし。

そこのふもとは、冬はスキー場、夏場は牧場として一年通じて遊べる。
子たちがもう少し大きくなれば、休日のお出かけにもってこいの場所だ。

小さいころ
家から車で30分ほどのところにとても大きな公園があった。
日曜日になると、よくお弁当つくって家族でピクニックをした。
小さいかったからか、車でお出かけすることがとても遠出に感じた。
わたしはそこが大好きだった。
こどもたちのためにわざわざ遠出をしてくれる両親が好きだった。
他のどんなところよりも想い出のある場所。

大人になってあらためて行ってみると
あら、ちかっ!しかも、そんな夢のある公園じゃないじゃん。
こどものときの記憶とはちょっと事情が違う。
今おもえば、安上がりな休日の過ごし方をされたもんさ。
しかも、30分どころか車で5分だ。

ふと、そんなことを思い出した今回のドライブ。
そっか、こどもなんていかにお金をかけずに遊ばせるか
で、いいんだ。
こんなに自然があるんだもの。
お金をかけなくたって、いくらでも想い出づくりができる。

そんなことを考えながら
家に帰って、すずらんの苗を植えた。

先にも述べたように
わが町のシンボルはすずらんだ。別名:谷間の姫百合

私たちの結婚パーティのメイン花はすずらんだった。
そして、kenの誕生日5月2日の誕生花もすずらんだ。

どうやら、すずらんには縁がある。

(花言葉「幸福の訪れ」「純潔」)

このフタゴのすずらんたちも立派に育っておくれ。
posted by sobockle | 15:13 | flower(植物のこと) | comments(0) | - |
耕したい!
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いま、非常に耕したい気分だ。

辺りの田んぼや畑がいきいきと輝きはじめ、
農家のじいちゃん、ばあちゃんも輝いている。

3月にさらに田舎に引越し、広くなったベランダで
わが家の生き残った草花
(里帰り中、ほったらかしにされた植物たちは無惨な姿に!)たちも
泣く子そっちのけで、ぶじに整備され輝きを取り戻しました。

しかも、畑付なのだ。土地があまってて、
「なんか作っていいよ〜」って役場の人間に言われたが、
いい加減なものだ。ただの土砂のかたまりにすぎない。
農地にするには、しばらく時間がかかる。
砂漠に植樹をする人たちがいるように、この荒れた土地の開墾運動実行委員長のken
(勝手にそうしてるだけで、他の住民はあまりやる気をみせてくれず。)
とともにいっぱいの野菜ができるようにしていきたい。

まずは、その荒れた土の上に新しい土をのせた状態で、今年も野菜作りをはじめた。

今年もたくさんの収穫できますように。
posted by sobockle | 10:08 | flower(植物のこと) | comments(0) | - |
自家栽培への試み

6月に入りました。みなさまお元気ですか?

先週、法事などの用事で、一週間ほど東京の実家で過ごしていました。
2ヶ月でカラダが田舎生活に慣れたのか、東京がやけに高温多湿に感じられた。
そう思うと、この信州暮らしは正解だったな。

それよりも、一週間放置だったわが家の植物たち。
まえもって、ペットボトルや受け皿などで手作り自動灌水装置を設置してたのだが、
やはり一週間はもたないかな・・と。

ところが、帰ってくるなり、バラや野菜などは2倍ほどに元気に成長しているではないか。
他の花たちも、わたしの心配をよそに元気元気。

kenがときどき、仕事の関係で農作物や野菜の苗をもらってくる。
ありがたいことだ。
これら野菜のプランターは、ベランダを飛び越えて(ほんとはダメ、一階だからいいっか)
ひっそり育てている。
こうして、かわいいきゅうりがみられると、自家栽培がみるみる楽しくなる。

はやく大きくな〜れ。


posted by sobockle | 13:03 | flower(植物のこと) | comments(2) | - |
あんず村の偵察


ここ、千曲市にある「あんずの里」
どうやら、あんず村じゃぁ お祭り騒ぎじゃそうじゃ。

・・・ということで、あんずの花満開中の”あんず祭り”に偵察がてら
観光してみた。(地元をよく知ろう!月間中のため)

とにかく、いたるところ杏の木が植えられて、
民家や農家をすり抜けながらの観光は、歩きながら眠くなるくらい
とてものどかなものだった。
桜より密集した花つきは、ぼってりとしてかなり見応えはある。
花見してるーという気分にさせてくれる。

さてさて、目の保養のあとは、当然、胃の保養。
千曲名物、「おしぼりうどん」!
これ、辛み大根をおろしたたれに味噌を入れて辛みを調節しながら食べる釜揚げうどんなのだ。
江戸時代、鰹などの出汁がとれない信州ならではの知恵らしい。(海とは無縁だからね)
う〜ん、やみつきになりそうな辛さだ。が、美味しい!

今日もひとつ信州を知った・・・
posted by sobockle | 14:57 | flower(植物のこと) | comments(0) | - |
夏休みの植物観察日記。

ベランダガーデニング。
最近ガーデニング人口増えましたね。
我が家もガーデニングライフ どっぷりつかってます。

小さな苗から、我々とともに成長しよう!な、オリーブの木。
想像するsobockleの世界に登場してくれるであろうゴールドクレストとコニファー3種。
(ソボックル村の妖精が住んでそう!・・・独自の妄想です)
大好きなアジサイ、アナベルちゃん。
その他多数、我が家では取り揃えております。
ベランダが広いのをいいことに、日々増えてきました。

早くも夏バテ気味・・・そんなときも、庭いじりならぬベランダいじりを
しただけで、ちょっと元気が出ます。
草花たちがちょっと元気がなくなると、大騒ぎ。
まるで動物を飼っている飼い主状態。

ただ・・・虫が大嫌いなわたし。
草についた、しゃくとり虫を枝と間違えて素手で触ったときのあの感触!
近所中に響き渡るわたくしの悲鳴声。
見事なカモフラージュ。
ダンナさま、「かわいいじゃん」と少年のようにしばらく戯れていましたけど。

そんなことで、忙しい朝もまずはベランダへ直行。
ふたりで観察しあってます。
まぁ、これもひとつのコミュニケーションツール。
同じ趣味があるって、非常に便利。
posted by sobockle | 07:24 | flower(植物のこと) | comments(0) | - |