この夏、縄文暮らし始めました?

夏休みも残りわずか

信州っ子の夏休みは、短いので(親としてはありがたい)

この凝縮した夏をいかに濃厚に無駄なく過ごすか

珍しく計画的にスケジュールを組みます

 

なんだけど、、、今年は

縄文がらみのお仕事をさせて頂いたおかげで

すっかり、夫が縄文にハマり、土にハマりで

土器作りのことで頭がいっぱい。

 

こちらが、土器作りのための釜戸、ジョーモン君。

全て、粘土土で出来ている。

あいにく、乾燥不足で土器は割れてしまってイベンジ中

 

当然、息子の夏休みの工作は粘土土と小枝で作ったクワガタ

そして、、

娘は、授業でよく行く学校の目の前の大好きな森の土で

土染めをしたいと言うので、

(実際は、私が無理やり薦めた)

これを自由研究に。

 

はい、ハッキリ言って、親自身のための自由研究ですね。

でも、子供達はまんざらでもないようで、

夫婦共々、作戦成功です!フフフ、、、。

 

海に行きたいと言う願いも叶えてやったし

めでたし、めでたし。

 

このまま、無事に新しい季節を迎えられますように、、、

 

posted by sobockle | 10:33 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |
エコラの森のなつまつり♪

今年最後のイベントでのワークショプになりそうです。

8月5日のみ参加させていただきます。

土染め、ジャブジャブ!

森の中で、短い信州の夏を思いっきり楽しみましょう!

詳しくはこちら→

 

posted by sobockle | 15:12 | - | comments(0) | - |
夢のある縄文ファッション!!

 

7月

お隣の茅野市の小学校では、縄文科という科目があります。

その授業の一環で土染めをやりたいというナイスなご提案があり

お手伝いに行ってまいりました。

まさに、僕らの課外授業!!

こういうのやりたかったのです!

 

茅野市にはあの有名な縄文ヴィーナスがいらっしゃるくらいですから

街全体で縄文フェスティバルという大きなイベントがあります

その一部として9月に縄文ファションショーをやることになっています。

その導入部分を担当させて頂くことになり

私にとって、ものすごいチャレンジになりました。

 

子供たちへのアプローチとして

まずルールを決めました

ヽ野の土(茅野の土から染料を作りました)の色は必ず使うこと

 他、2色まで使ってよし

縄や麻ひもは使ってよいが、使い方は自分で考えよう

お手本もありません

て貶舷佑砲覆蠅ったり、縄文人にプレゼントするイメージで。

 

と高学年ならではの感性を試してみたかったため

自分で考え、想像し、表現する

ことを大事にしてみました

 

ルールの中の自由!

今の教育にとって、ものすごいキーワードになるんじゃないか

と思いました。

皆、輝きに満ちていましたね!

大人以上に発想が豊かで、こういうちょっとした自由な時間が

豊かな心を育ててゆくのではないか

ふと、そんなことを思いました

 

こうして関われたこと

大変、勉強になり、親として子供たちとの

関わりが変わっていくような気がしました

 

地元の新聞にも掲載されましたので

貼っておきます

 

 

posted by sobockle | 15:12 | sobockle(ソボックル的なこと) | comments(0) | - |
夏の元気なご挨拶

夏の元気なご挨拶
あなたの笑顔がみたいから・・・

手ぬぐい3種類
左から⟨月のしずく⟩⟨遥かなる大地⟩⟨草原⟩
土壁の土を一部使う土染めのお中元用手ぬぐいを
作らせていただきました
有り難うございます

一点一点の手作業。ちょっとずつ表情も違っていて
おもしろいのです

もうすぐ、誰かの手に届きますね
そこに笑顔がありますように
 
posted by sobockle | 12:51 | sobockle(ソボックル的なこと) | comments(0) | - |
遠い地へ、新たな出会いを。

新作を作りました。

北九州市にある
COLET(コレット)内の一階なごみスタイルさん→
という場所で、はじめて県外での期間限定の展示販売を
させて頂きます。
来週30日から8月17日まで

委託販売ですので、出張はありませんが
はじめて、九州へ信州の風漂う作品を
置かせて頂きます。
遠い地で、少しでも多くの方に手に取って
頂けますように・・・。



このマチがなんともストレスフリーなのです

こちらは、はじめて植物染め(黒豆とヒノキ)で
染めさせて頂きました。





 
posted by sobockle | 16:30 | sobockle(ソボックル的なこと) | comments(0) | - |
火は人を幸せにしてくれる 夏編

庭づくり4年目。人が訪れるたびに、庭が変化している、
いや、進化している、といいたいが、、、センスはどうかは個人の好みで
整えられすぎた庭はスキじゃないので。
いま、新しい小屋を建てている。
ギャラリー、子供部屋、男の隠れ家、ゲストハウスにもなり、、的な小屋です。
まずは、どれになるか喧嘩にならぬように使いたいものですが。

ひさしを延長し、そこには、念願のピザ釜にもなる釜戸も作りました。
植物染め、味噌づくり、焼き物、煮物、天ぷら以外ならなんでも
いけそう。でもね、メインはピザよピザ!!
以前、イタリアンで働いたことのある夫のこだわりっぷりがぶっ飛んでいる。。
ピザピーラーもね、親子丼の鍋を叩いてつぶしてリメイクしたものや
木のオールのような古道具を柄を変えて。
頭は使いようね。
手始めに、メルゲリータで乾杯!
あー昼間から飲みたい!!
この夏、ガンガン使いたいこの釜戸。

さて、本題。
楽しみな夏とともに、土染めのイベントのお知らせです。
今現在、決定しているものです。

*6月24日(土)10時〜15時 菅平高原 
 信州森フェス→


*7月1日(土) 10時〜15時 立科町
 joyjoy village→


*8月5日(土) 原村
 エコラの森 夏祭り


もしも、土染めしたいというかた、イベントでお会いできたら
嬉しいです。

洗濯ものではありません。染め場も干し場がいっぱい。
梅雨の前に染めあげてしまいましょう。

 
posted by sobockle | 13:50 | the others(ひとりごと的なこと) | comments(0) | - |
土染めと手縫いのワークショップ


土染めと手縫いで風呂敷を作ろうの会を開催いたします!

 

2017年5月30日(火曜) 要予約

時間:10時〜14時くらい

 

場所:アトリエDEF@木もれびの家(上田市)→

 

会費:3200円(風呂敷90cm一枚とかまどご飯付き)

 

持ち物:必要であれば、エプロンやゴム手袋

          *針と糸はこちらで用意します

 

定員:8名

 

大判の風呂敷をチクチク、ただひたすらに手縫いしてから

お水だけで色とりどりに染まる自然の色、土染めを体験

してもらいます♪

 

土の柔らかな色と手縫いのステッチ。

風呂敷を広げた世界はきっと万華鏡のように

そのときの出逢いの色やデザインになることでしょう!

 

スケジュール

10時〜12時  風呂敷製作  がんばれ〜

12時〜13時  かまどご飯でランチ♪

13時〜14時  うふふな交流会及びまったり〜(自由解散)

 

ご予約&お問い合わせ

 

アトリエDEF@木もれびの家

0268-71-5083

http://www.a-def.com

(HPからもご予約可能です)

担当:小池さん

 

ぜひ、お待ちしております!

posted by sobockle | 14:18 | sobockle(ソボックル的なこと) | comments(0) | - |
雑草という草はない

ようやく桜も散り始め、いよいよ雑草シーズン到来!
いろんな草がニョキニョキと。
ちょっとやっかいな雑草たち、
染料としては最高の草花。宝の山!
たんぽぽやよもぎ、、、まだ薪ストーブは欠かせない
朝に一気に煮だし、染め三昧!

(土間ストーブでよかった。水浸しになっても気にならない)

《タマネギ染め》

《たんぽぽ染め》

《よもぎ染め》
まだまだ続きます。
わたしの中では、もう雑草という草は存在しない。




 
posted by sobockle | 13:06 | sobockle(ソボックル的なこと) | comments(0) | - |
森と土と草木をつなげて

馬搬(山で伐採した木を運ぶ馬)復活のヤマトのいる森で
『森あそびインストラクター養成講座』を受講している。
と同時に植物染めにも力をいれようと独学で勉強中。

いったいわたしは何を目指しているのか?
森も畑も土も染めも縫う事も、みんなつながっているっていう
ことを実践しながら、おもしろいことを伝えていきたいのです。

世の中の目線が高く時間も短く・・・
もっと大地をみて、手を動かし、
時間をゆっくり進めていけたらいいのにな
という願いをこめて
自分で実践しながら
子供たちにそんな姿をみせてあげられたらな
とおもう。

来月は、いよいよ本当の子供たちと一緒に(我が子もいます)
森で遊びまくります!


 
posted by sobockle | 13:26 | sobockle(ソボックル的なこと) | comments(0) | - |
森の中でしあわせの青い鳥

2日間、ありがとうございます

展示会、無事に終了致しました

 

展示会やイベントを重ねるごとに勉強になり

刺激を受け、感じ、暖かさな気持ちになり

少しずつ、自分を高められるような努力が出来そうな気がします

 

どんなに頑張って努力してクオリティを高めていっても

その価値は自分ではなく、他者が評価するのであって

誰かがそれを望んでいるものでなければなんの価値がないって

 

そーんなようなこと誰かの言葉でふと、

聞いたなって、、、

 

誰かの喜びにつながるような作品や

表現をこれからもっと続けられたら

幸せだなぁってね

 

そう、思えた2日間でした

 

私たちのノルウェーの森にはしあわせの青い鳥が

ひそかにささやきあっていました

 

ありがとうありがとうありがとう!

 

 

 


 

posted by sobockle | 21:23 | sobockle(ソボックル的なこと) | comments(0) | - |